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【難易度】初心者もできるバイクメンテナンス

自己紹介

皆様はじめまして。

縁あってこの記事を書かせていただくことになりました。

軽く自己紹介させていただくと。

バイク暦は中断期間もあるものの、30年ともうちょっと程度になります。

子供のころからレゴやデルタックスといったオモチャをはじめ、分解・組立といった作業が大好きだったので、もともとそういう素養はあるのかもしれません。

免許をとってバイクを手に入れてからは、主にお金がないことが理由ではありますが・・・

何かあった時点で、常にまず自分でどこまでできるか?で臨んできた結果、さらにできることが増えていくといったスパイラル上昇を楽しんでいる面は間違いなくあると思います。

私のメンテナンス頻度

正直にいうと、全く不定期です。

嫌い・面倒ってことはないのですが・・・やっぱり必要以上の時間と費用までかけるなら、そのぶん乗っていたいので。

不調やその兆しがでてきたりした時点で、お金と時間を作りながら、だましだましでしばらく凌ぐなんてときもあります。

ただ、そういった不調や兆候を正しく感じとるには、本来の正しい状態を知っておかなくてはなりませんし、無理をさせて壊さない範囲でだましだまし・・・には機能と構造・仕組の理解が必要です。

そのためにも最初はきっちり定期的にメンテナンスを行うとともに、知識をつけていくことが大事だと思います。

初心者でもできるメンテナンス

バイクのDIYメンテナンスとひとことで言っても、作業難易度に加えて人それぞれに色んな理由づけや流儀がありますね。

「公道を走行する責任としての安全確保」が至上命題であることは、DIYでなくとも必須ですので除外しますが、大きく分類するとDIYでの意義や目的はこの3つの組み合わせと割合の違いでしょうか?

  1. 少しでも費用を安く
  2. 少しでもフィーリングを良く
  3. 弄ってるだけでハッピー、そのものが趣味化

ネットでDIYメンテナンスのサイト等を見て歩くと、ちょっと②③に寄りすぎ・神経質すぎて、初心者にはハードル高く感じるのでは?といったものも多いように感じます。

ここで私が書くことも、ごく個人的な流儀や考え方のひとつであって、拘りをもって取り組むほどに必ずしも正解といえず、異論の出るところもあると思いますが・・・

バイクメンテナンスの一部を紹介します。



免許を取ったばかり/乗り始めたばかり/今まで全く自分で弄ったことがない(が興味はある)、といった方を対象として、特に①の観点からあれこれ書いてみたいと思います。

①をこなすうちに、②は自然に身につき、③は人によっては必ずそうなってくるはずですので!

始める前に、新車を購入して最初から自分でメンテナンスするのではなくまずは中古バイクを探すことから始め、中古バイクを使ってメンテナンスについて勉強しましょう。

新車でメンテナンスを失敗してしまうと大きな痛手です。